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自律神経がうまく機能していない状態

自律神経失調症というのは、なかなか定義が難しい症状です。一般的には自律神経といわれる自分の意志コントロールしていない神経の働きが正常に行われなくなってきたときの症状であるとされているところです。 ただ、このような症状がなぜおきるのかといったようなことは、あまり解明されておらず、この自律神経失調症というものを、独立した病気として扱っていないところも多くあるものです。 今ではうつ病といったものもよくきかれるところですが、うつもこの自律神経失調症の一つではないかともいわれていて、体の不調の原因の一つに精神といったものも関係していることもあると考えられるケースもあるようです。自律神経失調症はまだよく解明されていない症状です。

生活習慣が影響しているとも考えられている

自律神経失調症の原因として考えられているのが生活習慣です。自律神経の働きが正常な状態というのは、交感神経と副交感神経の働きが正常に機能していることなのですが、生活習慣が乱れてくると、この交感神経と副交感神経との切り替えがうまくできなくなってしまうことによって、神経の働きが正常に行えなくなるのではないかということなのです。交感神経は活動するときに働く神経で、副交感神経は休んでいるときに働く神経なのですが、生活習慣が乱れると、この神経の機能をうまく切り替えられなくなるということなのです。 ですから、眠れないといったことや、眠っても眠りが浅いといったことが、この自律神経失調症ではよく見られる症状なのです。

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